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民博メモ 津和野殺人メモ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月21日(木)18時43分36秒
編集済
  https://4travel.jp/travelogue/10908918

  仮面「ランダ」  獅子頭
   (インドネシア)

羊飼いの悪魔 ディアブロ マスカ
(メキシコ) (ボリビア)(ルーマニア)

  ****

朱鷺本家の友義は帝大生 友人の神津も帝大生 神津の父親は大学教授で、そこに預けられていた依子(よりこ)と友義は結婚を誓う。
帝大生神津の弟は洋二,妹は治子

友義の母紀江(のりえ)は、依子がクリスチャンのため結婚は許さず。
友義は戦死 依子も病死 幼い娘久美が残され、朱鷺家の使用人のような存在の竹内栄一に預けられ、結婚後樋口久美となり、夫の死後、娘実加代と一緒に生活する。

下の朱鷺家の勝蔵は朱鷺本家の紀江(のりえ)に頼まれ,久美の消息を探る。
勝蔵から相談を受けた竹内栄一は拒絶し勝蔵を殺す。

墓の中から取り出されたロザリオは偽久美母娘の証拠として使われる。
佐田次助・美代の娘が偽久美を演じる。

秘密を知って恐喝した神津洋二は、日隈啓子に青酸カリコーヒーを飲まされ殺される。
日隈啓子は愛する慶四郎のため殺人をしたのだ。
慶四郎は友義の弟友徳の娘婿である。
 
 

めも

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月21日(木)05時50分40秒
  大津事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E4%BA%8B%E4%BB%B6
1891年(明治24年)5月11日に日本を訪問中のロシア帝国皇太子・ニコライ(後のニコライ2世)が、滋賀県滋賀郡大津町(現大津市)で警備にあたっていた警察官・津田三蔵に突然斬りつけられ負傷した暗殺未遂事件である。

ニコライ、共に来日していたギリシャ王国王子・ゲオルギオス(ゲオルギオス1世の三男)、威仁親王の順番で人力車に乗り大津町内を通過中、警備を担当していた滋賀県警察部巡査の津田三蔵が突然サーベルを抜いて斬りかかり、ニコライを負傷させた。

ゲオルギオスの母親はオルガ (ギリシャ王妃)
オルガは、ギリシャ王ゲオルギオス1世の王妃。ロシア皇帝ニコライ1世の次男コンスタンチン大公の娘で、ロシア大公女。


ジョージ5世 (イギリス王)  父親はエドワード7世 (イギリス王)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B85%E4%B8%96_(%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E7%8E%8B)
1881年10月にはその後同盟国となる日本を訪れ、現地の彫千代・宮崎匡に龍の入れ墨を自身の腕に入れさせた。
 

眠れぬ夜に読む本

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月19日(火)05時52分37秒
  遠藤周作:眠れぬ夜に読む本

ユーモアは北杜夫ゆずりとみた。

こわい映画ビデオ

ミッドナイト・エクスプレス
 トルコで麻薬を販売していたために投獄された米国青年が脱獄するまでの話

ミッシング
 チリ軍部によって殺害された米国青年の話

インドのデリーから、イギリスのロンドンまでを、バス(特に路線バス、高速バスなどの乗り合いバス)だけを使って一人旅をするという目的で日本を飛び出した主人公「私」の物語であり、筆者自身の旅行体験に基づいている。
『深夜特急』(しんやとっきゅう)は、作家・沢木耕太郎による紀行小説である。

当初は日本からデリーまで直行してしまうつもりだったが、途中2か所のストップオーバーが認められる航空券を手にした私は香港とバンコクを選び・・・、様々な人々と事件に出会いながらロンドンを目指す。

刊行後は、バックパッカーの間でいわばバイブル的に扱われるようになり[1]、80年代と90年代における日本における個人旅行流行の一翼を担った。
 

ベルリンの壁 崩れる

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月18日(月)17時09分51秒
編集済
  笹本駿二:ベルリンの壁 崩れる  岩波新書124   1990.5

コールがハンガリーに経済支援をしたため
ハンガリーはオーストリア国境を東ドイツの若者に開放した。
その結果、大量の東ドイツの若者が、ウィーン経由で西ドイツに入国したため
東ドイツは崩壊した。

ベルリンの壁も崩れた。  1989.11.9

著者は妻と51年前のことを語る。

1938.9.30 彼らは、クアフュルステンダムのどこかのバーで一杯やっていた。それはちょうどヒトラーがミュンヒェンでチェンバレン、ダラディエ、ムッソリーニと会って、ズデーデン地方のドイツ復帰を決めた、あの「ミュンヒェン協定」に調印した日だった。
その結果三百万ものドイツ人がチェコスロヴァキアからドイツに帰ってくることになった。
ヒトラーにとっては、政権に就いてから最大の外交成果をあげた日である。

その晩もクアフュルステンダムの大通りは、ナチス党員のデモ行進でいっぱいになったそうだ。

妻は懐旧の情に堪えぬという風に語る。
「とにかく戦争にならずに,ドイツの領土が帰ってきた。三百万もの同胞が帰ってきたというので、国民全体は大喜びだったんですよ。
あなたは、ナチスびいきでなかったので、そう感激していなかったようですが、私たち女は、戦争しないでドイツ領が広がり,国民の数が増えることは悪くないと思ったのですよ。
あの晩は,今晩とちがって、ナチスの楽隊がブカブカ・ドンドンをやっていたので賑やかでしたね。
私は、あれがナチスでなかったなら、大通りに出てみんなと一緒に踊りたかったんですが、まあやめました。
もう51年も前のことで、まあ夢ですね。それにしても、51年も前のことをよく憶えている、というのも大したことですね」


ドイツ統一に反対したのはフランスのミッテランだった。
彼はソ連やアメリカやイギリスを回ったが、どこもドイツ統一を認めていた。

 

めも歴博

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月16日(土)17時13分3秒
  佐倉
https://work-fast-artist-5840.facebook.com/photo.php?fbid=311665645977819&set=pcb.1709432195796027&type=3&theater&ifg=1
 

ガルバーニの動物電気

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月16日(土)12時57分27秒
編集済
  ガルバーニの動物電気と興奮性細胞   (伊藤誠二:痛覚のふしぎ ブルーバックス)
 18世紀後半、イタリアのガルバーニは、カエルを解剖した際に、偶然、切断用と固定用の2つのメスをカエルの脛の神経にあてたところ、
筋肉が震えたことから,カエルの脚の中に電気が起きているのを見つけたといわれています。
2本のメスが電極の役割をしたのです。
 ニュートンがりんごが木から落ちるのを見て万有引力を見つけた話と似ています。
ガルバーニは神経によって運ばれる電気流体が筋肉の収縮を起こすと考えました。
そして、筋肉を収縮させる力を「動物電気」と名付け、電気が重要であることにいち早く気づきました。
電気を通さない細胞膜で囲まれた筋肉の細胞は、一つ一つが小さな電池と考えることができます。


予想できないからこそ大きい   (茂木健一郎:ひらめき脳 新潮新書)
 電気が流れて筋肉が収縮することを発見した、イタリアの生理学者ルイジ・ガルバーニの発見にも「セレンディピティ」の存在があります。
ガルバーニは、お昼にカエルのスープをつくろうとカエルのむき身を用意しておきました。
それにたまたまナイフ7やフォークなどの金属が触れ、そこに電気が流れてカエルの足が収縮したのです。
これがガルバーニの「動物電気」の発見です。
 レントゲンのX線発見にもセレンディピティの存在があります。
真空管の中で電気を放電させる実験をしていたら、その管が紙で覆われているにもかかわらず、管から離れたところにある壁に塗られた蛍光塗料が薄く光っていた。
どうやらその管から見えない光が出ているらしいということを、レントゲンは発見しました。
それで手の写真を撮ってみたら骨が映ったのです。それから一週間ぐらい集中して実験し、世間に発表して大センセーションを巻き起こしました。
 科学史における大きな発見ほど、Aというものを発見しようとしていて、実はBに出会ってしまったというセレンディピティの存在が不可欠なのです。


カエルの足から電池が生まれた?   (関昭雄:電気の常識 なるほどゼモナール 日本実業出版社)
 1780年のこと、イタリアの動物学者ガルバーニは、奇妙なことを発見しました。
二種類の金属をつないだもので、死んだカエルの足の筋肉に触れると,足がけいれんを起こしてぴくぴく動くことがわかりました。
何度も実験をした末、ガルバーニは、電気はカエルの神経の中にひそんでいるものであって、これを二種類の金属でつなぐと、蓄電びんの内側のすず箔と外側のすず箔を導線でつないだときのように、放電が起こるのだろうと考えて、これに「動物電気」と名づけました。
 ところがこの実験は、一種類の金属ではどんなやりかたをしてもだめでした。
これはおかしいではないかと首をかしげる人が現れました。それは、同じイタリアの物理学者ボルタでした。
間もなくボルタは、電気の源は動物にあるのではなく,種類の異なるふたつの金属の接触にあることを発見し、ガルバーニの動物電気説を批判しました。


 電気をつくり出す3つの方法
  摩擦電気 化学的方法 コイルと磁石でつくる(電磁誘導)
レモンの皮に小さな切り込みを入れ、そこに銅板と亜鉛版をさし込みます。
この場合、銅板がプラス極、亜鉛板がマイナス極となり、1ボルト程度の電圧が出ます。
亜鉛と銅がレモンの酸のなかで化学作用を起こし、ふたつの金属板の間に電圧を発生させたのです。
 

インドラの網

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月13日(水)11時05分2秒
編集済
  宮沢賢治:インドラの網

「インドラの網」において主人公の私は、「于闐大寺の廃趾から発掘された壁画の中の三人の子供」に出会います。
「于闐(コータン)」とは、現在の「ホータン (和田)」のことです。

会った場所は、ツェラ高原(賢治はチベット高原のことを念頭においたらしい)


「雁の童子」は、流沙の南の泉のほとりで出会った老人が、「沙車に、須利耶圭(すりやけい)といふ人がございました。」と語り始める物語です。

沙車(莎車=ヤルカンド)

沙車大寺の廃趾から発掘された壁画の中の三人の天童子のことが書かれている。


いくつかの作品に共通するのは、「南疆」地域の、クチャ(庫車)=亀茲国、あるいはヤルカンド(莎車)、于闐(コータン)、またはタクラマカン砂漠などの、いずれかの場所から掘り出された「壁画」と、そこに描かれていた「童子の姿」というモチーフです。

この童子には羽があったのだろうか。 有翼の天使(天子)


 『春と修羅 第二集』の「葱嶺(パミール)先生の散歩」の最後は、

    さう亀茲国の夕陽のなかを
    やっぱりたぶんかういふ風に
    鳥がすうすう流れたことは
    出土のそこの壁画から
    ただちに指摘できるけれども
    沼地の青いけむりのなかを
    はぐろとんぼが飛んだかどうか
    そは杳として知るを得ぬ

と終わりますが、ここに出てくる「亀茲国」とは、先に出てきたクチャ(庫車)のことです。古い時代、『漢書』-「西域伝」などでは、ここは「亀茲」と表記されていたのだそうです。賢治が、なぜこのクチャあるいは亀茲に興味を抱いたのか、金子民雄氏の推測によると、この地は賢治が愛読した『漢和対照 妙法蓮華経』の、漢訳部分を訳した高僧「鳩摩羅什」の生地だったからではないか、ということです。
 

玄冬の門

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月13日(水)10時42分56秒
  五木寛之:玄冬の門

    人の一生をわける

    古代インドの場合
     学生期(がくしょうき) 学びと社会訓練の期間
     家住期(かじゅうき)  社会人として家長として役割をはたす
     林住期(りんじゅうき) リタイアして悠々自適  (メロウ倶楽部のみなさん該当)
     遊行期(ゆぎょうき)  家を出て死に場所を求め孤独の旅  (インドのホームレス?)

    中国の場合
     青春(せいしゅん)
     朱夏(しゅか)
     白秋(はくしゅう)
     玄冬(げんとう)


    玄冬の門をくぐれば、それまでの人生のあらゆる絆を断ちきり
    孤独の楽しみを発見する。
    そこに広がる軽やかで自由な境地を満喫するために
     1 同居自立のすすめ
     2 非相続のすすめ
     3 再学問のすすめ
     4 妄想のすすめ
     5 趣味としての養生のすすめ
     6 楽しみとしての宗教のすすめ
     7 単独死のすすめ


      ーーーーーー

     1 同居自立のすすめ
    夫婦でも家で独立 自分のことは自分でする(料理も洗濯も)


     5 趣味としての養生のすすめ
    健康法が多すぎる
     一日三食 一日一食
     水をたくさん飲む 水はあまり飲まないほうがいい
     牛乳は毎日 牛乳は飲まないほうがよい
       自分にあった健康法を  本に書いてあることも、自分にあわなければ無視する。

    「病気を治(なお)す」  著者は 「病気を治(おさ)める」 と読む。
    人間は年をとると、骨は脆くなり、血管は硬くなる。あちこち不都合が生じるが、それをなんとか治めて、折り合いをつけてやっていくしかないと考える。

    不自由をかかえながら生きていく。

    テレビなどで、百歳で競技大会に出たり、水泳大会に出たりする人を取り上げるが、そういう人を取り上げること自体が、基本的に間違っている。
    と著者は述べる。


     7 単独死のすすめ
一人暮らし老人が多くなるから、家族に看取られることなく、一人で死ぬのはやむを得ない。
 みんな忙しいのだから、そのほうが家族孝行 回りの社会にも悪くない関係
 

新しいウイルス入門

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月12日(火)19時43分39秒
編集済
  武村政春:新しいウイルス入門

ウイルスには DNAウイルス RNAウイルス がある。

蛋白質 もともと卵白質という意味だ。

生物
 原核生物(古細菌、真正細菌)...単細胞
 真核生物...単細胞と多細胞


ある種の寄生バチの体内
ポリドナウイルスの共生している
寄生された幼虫の免疫系を押さえる蛋白質を作り
寄生バチの卵が幼虫の免疫系によって排除されるのを防いでいる。
 このウイルスは、幼虫のホルモンバランスを崩すことによって、それが成虫へと変態するのを防ぐので、寄生バチの子供はいつまでも幼虫を食べ続けて育つことができる。


食物添加物のウイルス(バクテリオファージ)
ハム・ソーセージの食中毒を起こす細菌に対して感染し人間のために活躍する
(副作用は無いのだろうか)
 

ばっかくメモ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月 8日(金)09時17分21秒
  第1面の中央パネルに描かれた十字架上のキリスト像は、キリストの肉体に理想化を施さない、凄惨で生々しい描写が特色である。十字架上のキリストの肉体はやせ衰え、首をがっくりとうなだれ、苦痛に指先がひきつっている。この祭壇画は前述のように、聖アントニウス会修道院付属施療院にあったもので、この施療院は「聖アントニウスの火」という病気の患者の救済を主要な任務としていた。「聖アントニウスの火」とは、医学的には麦角(ばっかく)中毒と呼ばれるもので、患者が自らの苦痛を十字架上のキリストの苦痛と感じ、救済を得るために、このような凄惨な磔刑像が描かれたと言われる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88
 

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