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(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 4月24日(火)11時13分29秒
  http://kechu20.blog94.fc2.com/blog-entry-1968.html

https://www.asahi.com/articles/ASKBR5VPCKBRUNHB014.html

https://townphoto.net/miyagi/kesennuma11.html

https://sakana114.exblog.jp/21183894/
 
 

めも

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 4月19日(木)17時12分57秒
編集済
    小諸懐古園
http://www.kanko.komoro.org/midokoro/kaikoen.html

  初恋
https://www.youtube.com/watch?v=EKlfLRSInes
 

義経伝説と為朝伝説

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 4月18日(水)19時41分1秒
編集済
  原田信男:義経伝説と為朝伝説  岩波新書1692


義経ジンギスカン説を、できるだけ多数の資料をあげて説明している。

為朝は琉球王朝の先祖だという説も、日本人がつくった説なのだろう。

貴重な本である。


歴史と伝説は紙一重

場合によっては、資料の一部のみ切り取られ,都合良く解釈され、伝説に信憑性を与えるための材料とされる。
(これはマスコミの一部もつかうテクニック?)

伝説は歴史になりたがる。(柳田国男)
  竹島も尖閣諸島もそうだろう。朝鮮や台湾の人からすれば。 自分の都合のよい歴史に変えたい。
 

入門ビットコインとブロックチェーン

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 4月17日(火)16時37分28秒
  野口悠紀雄:入門 ビットコインとブロックチェーン (PHPビジネス新書)


さっぱりわからない本

送金に便利なビットコイン  だが投資・金儲けをたくらむ利用者
落とし穴がないのだろうか。  危険のことにあまりふれていない。

民主的なシステムというけれど...

まだ電子マネーの方が安全か。 目に見えるし。 手数料がビットコインの方が安いというけれど。

今後の可能性
 中央銀行がのりこむ(日銀が行う?) 国民番号制で一括管理か。
 大手銀行が参加する

要するにさっぱりわからない。  私には関係ないのだろう。
 

安保徹の病気にならない免疫のしくみ

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 4月17日(火)12時22分52秒
編集済
  安保徹の病気にならない免疫のしくみ


自らの免疫力を高めればがんは治すことができる

心のありかたを変え、生き方を変えれば進行がんをも抑えられる

あらゆる病気は「冷え+ストレス」から引き起こされる

心身のストレスをとり除くことがいちばんの治療法

がんの3大治療はからだを弱らせ命を縮める

最後はその人の生きる力にまかせるのが自然

慢性的な病気を薬で治そうとするのは間違っている

痛みや発熱などの症状は破壊された組織を治しているサイン

型にはまった生活は飽きがくる。たまにははめをはずす

からだを甘やかしすぎない。楽をしすぎない

自分のからだの声を聞きとれる感性をとり戻す

ふだんからからだの声を聞いていれば健康診断は必要ない

そんなにがんばらなくてもよいと自分に言い聞かせる

感謝の気持ちをもつことで交感神経の緊張をとく


著者はたまには皮膚など冷やすのも必要と書くが、五木の本ではエアコン対策で首マフラーを説くので、要するにそのその人の体調に対応してだろう。
基本的には温めた方が免疫力アップ それには適度な運動、少食、リラックス


癌にならないための4ヵ条
 ・生活習慣の改善
      長時間労働はしない   人間関係で悩まない     夜更かしをしない
      自分を責めてばかりしない    偏食しない
 ・癌を必要以上に恐がらない
     あまり深刻に考えすぎず気楽につきあうことが最もよい心の対応
 ・三大療法に頼るべからず
 ・副交感神経を優位にして免疫力を高める
      そうすればリンパ球が増え免疫力が正常に作用する
 

老けない人の免疫力

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 4月16日(月)18時35分37秒
編集済
  安保徹:老けない人の免疫力


医者というのは,病気を治すだけなく,患者を励まし,生きる力を再生させることも大きな仕事なのです。
にもかかわらず、抗がん剤治療をして効果が見られなければ「治りません」と言う。
もちろんこれは医者個人の責任ではなく、西洋医学の現場にそうした流れができあがっていることに問題があるのです。

著者によると
「癌は交感神経が優位の状態になりすぎる生活を送っていたことによって発症したものだから、自律神経のバランスさえとれば、癌は治すことができる」

ストレスを減らし、ゆっくり休み、無理にでも笑う生活を送ればよくなる。

いまのインフォームド・コンセントは医者の保身のためにある。  決して癌患者を救うためではない。(むしろショックを与え患者を悲劇のどん底こに落とすようなもの)

「こんちくしょう」から「ありがとう」で人生が変わる!

 

余命三カ月のガンを克服した私が毎日食べているもの

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 4月15日(日)18時27分46秒
  余命三カ月のガンを克服した私が毎日食べているもの


卵もチーズも納豆も毎日食べている
野菜やハーブだけでなく
肉や魚も食べている

三歳にして母親をガンで亡くし
後妻にいじめられる
心と体と食べ物は三位一体
なのにそのデトックス(体の毒素を抜くこと)ができない
だからガンに?

父親は十八の時肺ガンで死別

なんと(この本の出版)二年前に離婚
やはり余裕のない著者は感情コントロールができなかったと反省している
生き延びてきた著者は気丈夫だから?
 

おきなぐさ

 投稿者:manager  投稿日:2018年 4月15日(日)06時57分50秒
  宮沢賢治の童話でこの花のことを知ったのが初めでした。
童話の中では「うずのしゅげ」という名前で呼ばれていました。

 おきなぐさ
https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1085_47131.html
 

旅の意義

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 4月 5日(木)17時26分16秒
編集済
  今、女子大生、またOLで海外へ行かない人は少ない。けれども帰って、
行っただけのことはあるなあと思わせる人はまずありません。
文化ショックを受けないのは団体で行動するからです。日本がそのまま
移動しているようなものですから、ショックを受けないのです。知識と学問
がなければ行っても行ったかいがありません。
買い物ばかりして、絵はがきと同じだと確かめて安心して、それを写真に
撮って、写真に写っているから自分はそこにいたとそういう旅を何百万の
人がして、それ以外の旅をする人がほとんどない。
「ロバは旅をしても馬になって帰ってくるわけではない」
(山本夏彦:世界視対談87、ぼくは生きている人を見物している人なんです、
ウインズ OCTOBER 1988)


...旅とは未知のものとの遭遇であり、同時にまた自分自身を発見する
機会でもあります。異質な世界、まるでちがうものと出会うことによって
私たちは、自分自身が何者であり、どんな人間なのかということを知ります。
いや骨身にこたえて知らされる、と言ったほうがいいかもしれません。
...おそらく,自分自身を高みに上げていくという作業を毎日していなか
ったならば、ヨーロッパに行っても、結局何も学べないと思います。
それは、学ぶ対象が,音楽や哲学であっても、建築であっても何でもいいの
ですが、それを学びながら、自分を本当に有機的に形成していくという作業
をしなかったならば、一方的に一方通行で学ぶということだけで終わって
しまう。いつまでも一方通行で、結局物真似に終わるわけです。本当にもの
を学ぶというのは、自分もそれと同じ高さまで自己を高め鍛えていくという
ことでなければ、できないのではないでしょうか。
(小塩節:ドイツ語続コーヒー・ブレイク、日本放送出版協会 53.10.20)


確認の旅(久木田禎一:民話のふるさとの町づくり、科学談話会例会 53.11.17)
 

クルド民族

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 3月30日(金)05時22分8秒
編集済
  前田耕一:クルド民族  1991

クルド人は、主に山岳に住む、アーリア系人種である。
したがって,インド人やアフガニスタン人やイラン人に近い人種となる。
 アフガニスタンがイランと仲が悪いように、クルド人もイランとは仲が良くない(人種が近くても)。

クルド人だけでなく、アラブの世界も欧米(ロシア)の思わくで、人工的な国境が引かれ
なかなか一つのまとまりにはならない。
 イスラム世界とはいえ、(民族の違いをのりこえ)まとまった行動をとるのはむずかしいようだ。

湾岸戦争を引き起こしたイラクのサダム・フセインまで
フセインがアメリカに粛正された後は書いていない。

一時は独立国をうちたてたクルド人の歴史
ロシア、英国そしてクルド人を自国にもつ(その国の周辺にクルド人が住む)
イラン・イラク・トルコ・シリアなどが
それぞれ自分の都合でクルド人に接し、時には利用し、時には弾圧してきた。

アメリカもソ連も、この地域の安定、イラン・イラク・トルコなどの「既成国家の存続」は望ましいことだ。
大国のクルド人政策は、かつてのオスマン・トルコやペルシア帝国の支配者が、
お互いを攪乱するためクルド人たちを都合よく利用したのとまったく変わっていない。
 クルド人は何世紀もの間、超大国の捨て駒のような役割を果たしてきた。

個別の事柄が多く、ざっと読むだけで終わってしまった。

もともと民族としてのまとまりの歴史が少なかったのだが
フセインなきあとのイラクにおいてアメリカの対応で
クルド人がめざめたのだろうか。あるいは新たな問題が起こっているのだろうか。

読んでいて辛い本だった。
 

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