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 投稿者:donkeyメール  投稿日:2010年 7月29日(木)12時20分6秒
返信・引用
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三浦半島佐島沖でヒラメ55cm1.8kgゲット

 投稿者:ホットメディア編集部  投稿日:2009年10月30日(金)14時18分12秒
返信・引用
  三浦半島の相模湾に佐島という場所があります。10月28日につね丸という船宿からプライベートの釣りを楽しみました。狙いはイサキ&イナダ五目でしたが、なんと1.8kg全長55cmのヒラメを釣り上げました。しかも仕掛けはハリス2号のイサキ用ウィリー仕掛け。船長の巧みな指示でドラグを弛め、魚の強い引きに対処してなんとか釣れました。その他にも42cmのイナダ1匹、35cm前後のカンパチ2匹、マダイ25cm、ハナダイ31cm、イサキは20cm弱と小ぶりだしたが、35cmのメジナやシマダイなども釣れて、まさに五目釣りでした。水深は深くても53m、浅い場所は27m前後でした。なお、つね丸は誕生日の前後1週間は乗船料金が半額です。これを利用しての大漁は気分爽快。とっても得した気分でした。午前7時出船で午後2時沖上がりでした。  

相模湾カツオ最新速報

 投稿者:ホットメディア編集部  投稿日:2009年 9月18日(金)00時51分57秒
返信・引用
  8月下旬頃から相模湾に戻りガツオが回遊し始めました。昨年、一昨年と比べるとやや型が小さいようですが元気の良いカツオの群れは今年も健在のようです。9月14日に茅ヶ崎のまごうの丸から乗合船に乗ってカツオのカッタクリに挑戦してきました。結果は45cm級を5本釣り上げることが出来て一応満足できました。前日は竿頭が48本、スソで8本という爆釣だっだけに「青物は博打」を思い知らされました。
 出船は6時でしたが、仕掛けを投入できたのはなんと8時。2時間も群れを探しながら相模湾を延々走り回る状態でした。実際に活性が高まって釣れ始まったのは午前10時30分過ぎ。完全な食い渋りの中、カッタクリで45cm級を釣り上げたのはバラフグの1本針。ただお隣ではなんとほぼ同サイズを一荷で釣り上げていました。仕掛けをチラっと見るとその違いが明確に。バケは同じバラフグでしたが、バケの皮が短く小さいものでした。食い渋りの日はバケと針サイズを小さくするのが得策のようです。またバケの色は白系が良かったようです。バラフグの他にハゲ皮やハモ皮など全体的に白っぽい魚皮が効果的だったようです。
 竿を使っても釣れますが、食い渋りと判断したらカッタクリに変更した方が釣果は確実のようです。当日は小サバ以外目立った外道は混じらなかったようです。取り込みの際に隣の仕掛けとオマツリすることが多いですが、お互い様ですから声をかけあって船内に取り込めるように協力してもらいましょう。なるべくタモで掬ってもらいのが無難です。針の掛かりどころが悪いだけに海面バラシも多いです。コツはカツオの頭を海面に浮かせて空気を吸わせれば一気に弱ります。その直後にタモ取りして取り込んで下さい。
 今後はメジマグロの群れも入り、いよいよ晩秋まで青物三昧の釣りを満喫できると思います。ハリスは8~10号を使った方が確実です。当日のタナは深くて25m、浅いところでは10m弱でした。周りで釣れていなくても黙々とコマセを詰め替えて手返しをする釣り人が結果的に数多く釣っていました。当日のトップは8本でした。御健闘をお祈りします。
 

青物回遊最新速報

 投稿者:ホットメディア編集部  投稿日:2009年 9月10日(木)11時32分28秒
返信・引用
  今年は7月下旬から東京湾剣崎沖でワラサが爆釣となり、その後城ケ島沖に続き久里浜沖、下浦沖と立て続けに新しい群れが入り、先日台風12号が伊豆諸島沖を通過している最中にもワラサの爆釣が見られたようです。竿頭で12本という船もあったとか。型も4kgを超す良型が増え始め、型に物足りなさを感じていたワラサファンには「夢よもう一度」と行きたいものです。
 さて先日取材と撮影も兼ねて神津島に渡りました。日程の都合で初めて下田港から神新汽船を利用して渡りましたが、約2時間15分で到着。母港立教大学の釣り部の有志が8人滞在していた宿「マリンハウスCHOZA」に合流。9月4日早朝6時、法学部4年生の藤田君がなんと神津島港の突堤先端から80cm、5.5kgのブリを仕留めたというのでビックリ。メタルジグ40g、道糸PE1.2号にリーダーはフロロカーボン14号。釣り上げるまでの所要時間は約30分かかったとか。その現場には立ち会えなかったが、その勇姿はそのうち某堤防釣り場ガイドで御披露することになるでしょう。
 神津島に限らず現在、ワラサ、カンパチ、ソウダガツオ、そしてブリが伊豆諸島を中心に回遊エリアを広めている模様。神津島港の堤防先端では、スキップバーニーと弓角を組み合せたトローリングスタイルで青物が釣れている。日の出時刻から午前8時までが高確率。夜はサバが多いという。ソウダガツオはマルソウダに混じってヒラソウダ、たまに美味なスマガツオが掛かるというから侮れない。投入距離は60m以上の遠投が有利だが、魚が回遊してくれば近場でもヒットする確率は高い。参考までに高実積な弓角のカラーはピンクで内側が銀ラメのタイプが最高に良いとのこと。今後相模湾のサーフでもかなりの青物が回遊してくる。すでに大磯や二宮、国府津海岸でも好釣果の情報が入っている。ただし潮の干満時間と早朝のタイミングを外さないことが重要だ。釣り場にもよるが、深夜3時に出発して4時から7時まで釣るのが理想だという。
 

最新沖釣り情報ワラサ特報

 投稿者:ホットメディア編集部  投稿日:2009年 7月29日(水)18時14分37秒
返信・引用
  待望のワラサが東京湾剣崎沖水深30~40m弱で爆釣りの状況です。例年よりやや早く7月22日頃から活発に釣れ始まっています。喰いが活発なのは朝の90分間。タナは底からハリス分プラス2~4m。ハリスは6~8号を使い、長さは6~8m前後で。ワラサの型はまだ小さく、2~3kg程度が多いとのこと。数はトップで7本、平均でも3本と数釣れています。ただし、早朝の時合を逃すとボウズになるリスクもあります。魚が掛かったらオマツリをさせずに取り込めるようにゴリ巻きが理想ですが、なかなか思うようになりません。サニービシ80号のL(赤)の上窓は全開でコマセを一気に撒いて2分待って掛からなければ手返しを早めに。スタートから90分間は真剣勝負で集中して釣りましょう。必ず釣れます。釣れているこのタイミングに釣行されることをオススメします。健闘をお祈りします。  

関東周辺最新沖釣り情報

 投稿者:ホットメディア編集部  投稿日:2009年 7月 8日(水)01時04分14秒
返信・引用
  7月に入りました。海の中もやっと夏仕度が徐々に進行中のようです。東京湾の金谷沖では6日タチウオが突然爆釣となりました。8人で485本を記録した船もあったようです。7日では4~36本を記録した船もありました。水温は22.5度~23度前後を推移しています。アタリダナは海面下10~20m弱。そのためエサ釣りではなくメタルジグやジグヘッド+ワームを使ったルアーフィッシングが断然有利のようです。宿によってはエサ釣りが可能なところもありますのでネットで検索してみて下さい。オモリは30~40号前後。
 スルメイカも好調を維持しています。相模湾では小田原南(初島回り)を中心に真鶴半島周辺で好反応が出ているようです。ムギイカからニセイカ級がトップ100杯という日も珍しくありません。ただベテランは直結の手釣りの人が数を稼いでいるとか。長井沖から城ケ島沖周辺でもスルメイカは好調に乗っているようです。水深は深くてもまだ120m前後ですからビギナーには釣りやすいタナです。浅い場所では50m程度というポイントもあります。オモリは120号と80号を使い分ける宿も出ています。
 また東伊豆の伊東沖ではカイワリが順調です。全長30cm前後が多く、外道に30cmオーバーのアジ、ハナダイなどが混じりお土産はバッチリ。FL60号のサニービシにアミコマセを詰めて狙います。タナは浅くて20mで、深い場所では55m。食べて最高に旨いカイワリはグルメ派釣り師に最適です。ライトタックルで狙えば釣り味も楽しめます。7月末までが好機ですヨ。
 

GW最新沖釣り情報

 投稿者:ホットメディア編集部  投稿日:2009年 4月28日(火)01時59分20秒
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  いよいよGW突入しました。ここにきてやっと海水温も上昇傾向で魚の活性も高まりつつあるようです。関東エリアで最も高位安定なのが南房総から外房のヤリイカ。型も胴長で50cm超が多く混じり小型でも30cm前後と引き味も楽しめる。初心者でも20杯は確実、イカ釣り3年以上の人なら50杯も決して夢ではありません。地域によっては午後1時出船のイカ船もあるようなのでぜひGW中に楽しんで下さい。またイサキの魚影も濃く全長25cm平均のイサキが30~40匹も釣れる日が多い。理由は簡単。ここ数カ月イカばかり狙っている船が多いためイサキが海の中で「余っている」状態だからです。(笑) 外道はアジ、メジナ、タカベなど。
 マダイの乗っ込みは4月20日過ぎ頃から本格化。東京湾では久里浜沖、剣崎沖の40~50mでトップ4~6匹という凄い日も出ています。相模湾では亀城根、城ケ島沖などで3~5kg前後の大物も数出ているようです。食い渋りの日は船長の指示ダナより2~3m低くすると良型が掛かることが多いとか。少し残念なのがマルイカ。3月下旬頃から活性が低く、トップでも10杯が厳しい日が続き、出船をしばらく見合わせる船宿も増えているようです。水温が上昇するGW中には復活するでしょう。
 この時期はお子様釣れで凪ぎの日を選んでのんびりとシロギスを釣るのがオススメ。相模湾でも水温が16度を超えるようになり、トップ100尾の人が出るようになりました。家族連れなら短時間で楽しめるショートフッィシングが人気です。正味4時間弱の釣りで4000前後と格安の宿もあります。子供が飽きずに10匹以上釣れて、お父さんも頑張って20匹も釣れば晩のオカズはてんぷらなどシロギス三昧で最高ですね。湘南方面には腰越港の秋田屋、池田丸など釣った魚を調理して食べさせてくれる船宿もありますから、GW中に御家族で足を運んでみてはどうでしょうか?
  もうひとつ、三浦半島の走水方面の美味アジも魅力。3月20日に横横道路が延長され、終点の馬掘海岸ICを利用すれば、今までの到着時間をかなり短縮できます。アジの本当の旬が5~6月なのを御存知でしょうか? まぁ、ここのアジは1年中美味しいんですけどネ。そろそろ早朝4時出船の乗合船もスタートします。
 では楽しいGW釣行を期待しております。
 

熱釣!根魚塾、近々発売!

 投稿者:ホットメディア編集部  投稿日:2008年11月11日(火)01時33分16秒
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  いよいよ・ディアボーイから根魚釣りのポイントガイドが発売されます。11月14日、書店か有名釣具店に足を運んで下さい。20年近い根魚のノウハウとポイント情報を盛り込んだムック本が発売されます。エサ釣りだけでなくルアー情報にもページを割き、幅広い読者に詳細な情報を提供しています。岡田学氏や投げ釣りの大家でもあ上田龍太郎氏にも執筆をお願いしました。永年のポイント情報をすべてさらけ出しました。中身の濃い1册に仕上げたつもりです。根魚は地域によっては春夏秋冬、いつでも釣れる魚ですが、釣り方や季節による最適な情報を手に入れられるのは本書だけだと自負しています。ぜひ書店や釣具店で御覧下さい。  

よく拝見してます

 投稿者:  投稿日:2008年10月19日(日)01時28分45秒
返信・引用
  参考にさせていただいております。
ここで紹介「マダイへの道」「投げ堤防釣りの達人」は買いました。
とても参考になりました。
「堤防釣り場ガイド」も毎年、買っています。
また、新しい本をつくって下さい!!
 

最新沖釣り情報ワラサ特報

 投稿者:ホットメディア編集部  投稿日:2008年 8月25日(月)01時52分5秒
返信・引用
  喰いはじめました。剣崎沖のワラサ、8月24日からフィーバーが始まったようです。水深35m前後で早朝から入れ喰いが1時間続いたという乗合船も数多くあったようです。型は小さくて3kg、良型は4.5kg前後。水温は25度前後で推移していますが、今後大きな変動がない限り、釣れ続くと予想できます。ただし、週末は混雑が予想されますので、仕立て船で行かれた方が良いでしょう。できるだけ出船が早い船が有利でしょう。7時30分を過ぎると喰いが落ちるようです。朝一番が勝負。ハリスはフロロカーボン8号6m、蛍光ビーズは外道を寄せるだけで効果ナシ。ビシは80号Lタイプまで。
 今後は相模湾の亀城根か初島沖が有望となるでしょう。たぶん今週末が爆釣の可能性が高いと予想できます。あるいは低気圧が残る今週木曜日頃までが有望と思われます。健闘をお祈りします。
 

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