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【書評】『誰も書かなかったイラク自衛隊の真実』
■任務を完遂させた無私の精神
(中略)
隊長は米軍関係者からよく尋ねられたという。「日本軍は情報作戦の経験がなく、マニュアルもないはずなのに指揮官から一兵卒までピシッとしているのは何故(なぜ)だ」と。
それはマニュアルではない。日本軍の伝統なのだ。緊張した場面でもあえて銃口を相手に向けることがないのは、相手が妙な動きをすれば先に相手を倒せる射撃能力の自信があるからだという。
日本軍はかつて世界最強の軍隊だった。時代は変わってももし本当の戦争になれば、同じぐらい強いのではないか、サマワの自衛隊を見るとそういう感じがする。
。(産経新聞イラク取材班著/扶桑社・1680円)
外交評論家 岡崎久彦
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うーん、いろんな事実誤認と、デマゴギーが混じっていて、
結局、「呆れて物が言えない」ってとこか(笑)。
http://www.sankei.co.jp/news/061126/boo010.htm
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