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・本当の事を言っちゃいけない(笑)①
11/2読売4面に載っていた片山参院幹事長の発言、
「安倍首相は、金正日のお陰であれだけ人気が出て、今度の訪中、
訪韓も大きな成果ということになる。足向けて寝られない」
安倍(政権)が非常に軽く見られてるということプラス、
例の週刊現代が追ってる北との密使外交の件も示唆か?
・本当の事を言っちゃいけない(笑)②
<ケリー上院議員>イラク米兵発言で一転謝罪 幕引き狙う [ 11月02日 10時39分 ]
【ワシントン及川正也】米軍のイラク派遣をめぐり、「勉強しないとイラクで苦労する」と発言したケリー米上院議員は1日、「感情を害された兵士や家族、米国民に謝罪する」との声明を発表した。ケリー氏はブッシュ大統領らの謝罪要求を拒否していたが、7日の中間選挙への影響を懸念する民主党内にも批判の声が高まり、一転して謝罪に追い込まれた。
声明では「私のつまらない冗談は決して兵士に対する発言ではない。発言が曲解されたことは遺憾だ」と指摘した。ラジオ番組でも「ばかなことを言ってしまった」と述べた。
発言をめぐっては、ブッシュ大統領と共和党が「米兵への侮辱」と謝罪を要求したが、ケリー氏は「大統領らに対する発言だ」と反論。しかし、1日には上院の激戦州の南部テネシー州や西部モンタナ州の民主党候補が「おろかな発言」などとケリー氏を批判、身内からも謝罪を求める騒ぎに発展した。同日に予定された中西部アイオワ州などでの遊説も取りやめになり、波紋が広がった。
ケリー氏は08年大統領選への出馬を取りざたされている。謝罪は中間選挙にらみの共和党の攻撃をかわし、幕引きを図る狙いがあったとみられるが、大統領は同日、米メディアとのインタビューで「発言は米兵にとっては冗談には聞こえない」と改めて批判した。
→、共和党の、いや、政治家全体は、どういう者がイラクに出兵し、どういう者は
行かずに済んでるか、考え直した方がいい。ベトナムもイラクも、戦えど尊敬されない
兵士を多数生んでるだけではないのか?(だけ、は極論か)
・支持母体が窺い知れる浅墓さ
待機児童問題で官房副長官「母親は家庭で子育てを」
2006年11月5日(日)22:11
下村博文官房副長官は5日、静岡県熱海市で開かれた自民党東京都連の勉強会で講演し、保育所の入所待機児童解消策について「本当にいいのか見直すべき時期に来ている。(特にゼロ歳児保育に)税金投入するなら、(母親は)無理に働かなくても、家庭でしっかり子育てをやってもらえるようにシフトしていくことが望ましい」と述べた。政府が進めている待機児童解消策の見直しを求めたものと見られる。
また、下村氏は「家庭をバラバラにする政策ではなく、人間社会の原点である家庭を再び構築していくような政策が必要だ」と強調した。
→日本人には、帰化した人を「本当の日本人ではない」といった
感じで差別する傾向がある(日本固有の問題ではなかろうが)。
同様に、家族とは何か?ということを狭く捉えすぎると、
こうした馬鹿保守な発言となるのだろう。多様な家族の在り方を
受け入れる土壌の開拓が重要でしょう。
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