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片山さつき経済産業相政務官ら数人の政務官が、1月中旬から名刺の肩書で副大臣を意味する「バイス・ミニスター(Vice Minister)」を名乗り始め、外務省が困惑している。決められている政務官の英語名は「パーラメンタリー・セクレタリー(Parliamentary Secretary)」で、「議会事務局員」と誤解されてしまうからだという。
日本では閣僚(Minister)、副大臣(Senior Vice Minister)、各省の官僚トップである事務次官(Vice Minister)が「ミニスター」を名乗るが、政務官には付かない。英語名をつけた外務省総務課によると、国家行政組織法では次官までが「ライン」で、政務官は「スタッフ」のため、区別しているという。
しかし「政治主導」をアピールしたい一部の政務官が「バイス・ミニスター」を名乗り、片山氏も早速まねた。麻生太郎外相や二階俊博経産相も了承しているという。
外務省は「名刺だけ勝手に変えられると、パスポートや公式会議の肩書と違うので混乱する」として、翻意させようと四苦八苦している。【大場伸也】
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要するに、片山さつきの人生って、「見栄を張れる機会は全部図々しくゲットする」
てな感じ?ミス東大なんかも含めて、舛添要一との結婚を含めて(笑)。
これを政治家に必要な資質と認めるか、ただの身の程知らずと見るか?
決して無能ではないだけに、逆にこうしたところは馬鹿っぽく見える
気もするんだよなー(笑)。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20060214k0000m010139000c.html
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